が、通電した当初はLCDが表示されず、追加分のスイッチが動作しない。
LCDの動作不良はSDAの断線が判明して、補修後に表示を確認できたが、、、
トップスイッチは相変わらず動作しない。 こちらも断線を疑ったが、回路は正常に組まれているようだ。
一方で、懸案だったi2c経由のワイヤレスリモコンは正常な動作を確認することが出来た。
ハード側には不備が認められずプログラム側に問題があることを想定してコードを精査したところ、スイッチの状態をセンシングするためにPITから生成するクロックのアサインを忘れていたことが判明、
コードの修正後に動作を確認できた。
残念ながら、Pitch側のオシレータに周波数可動域を超えたドリフトが発生していたので、PitchAnt.側の空きランドに22pFのSMDを2枚 (44pF) 積層して周波数のズレを修正している。
その後、通電後20分程経った辺りでシステムクラッシュからの再起動が発生したが、原因は放熱の不備と思われたので、ボディー背面に巨大な放熱孔を開けた。
放熱の効果を確認するために明朝まで通電試験を行うことにしたが、1H経過の時点で問題は発生していない。
追記:
その後、何故か正常だったVolume側のオシレータにもドリフトが発生したが、こちらはリファレンス側の調整でなんとか乗り切ることが出来た。
追記2:
意外なことに、1590N1の放熱機能はid-292よりも悪い感触がある。
追記3:
WiFi用の電波穴を開けたが、期待していたよりも電波が回析してくれない。 筐体内部に反射板の追加が必要か?
追記4:
id-292のボディーに換気口を追加した。
追記5:
ボディーとUSBプラグの干渉を避けるため、ボディー下側面にスリットを入れた。
