2017年11月10日

目玉スイッチの作り方@直径6mm編

目玉スイッチに仕込んだLEDが不良だったので、アクリル製のガワを破壊して、再組立てを行った。

その際、製作のステップを考えなおしたので、その備忘録。

1)まず、直径6mmの透明アクリルパイプを5mm長に切断する。 サーキュラーソウで切断を行う場合は、ピックアップが難しい(ノコ刃の隙間に切り出した部材が入り込む)ので、材の厚みギリギリに刃の深さを調整すること。

2)表面実装LEDは0805サイズのものを使用する。 耐熱両面テープでLEDを固定した後、水平に極細の配線材をハンダで接合する。

3)切り出したアクリルパイプの切断面を研磨した後、側面に配線を通すため1mm径の穴を貫通させる。

4)タクタイルスイッチのシャフトには予めOリングをはめ込んで、アクリルパイプ取付け時のクリアランスを確保しておく。

5)瞬間接着剤を使って、タクタイルスイッチの上面にLEDを固定する。

6)固定したLEDの配線材をアクリルパイプの配線用の穴に通す。 線材は、LEDの上面を交差する形でまとまる。 座りの良い所で、パイプを固定して、瞬間接着剤を滴下する。

7)パイプの固定を確認した後、LEDの通電テストを行う。 問題がなければ、アクリルパイプの上面に薄く瞬間接着剤を塗布し、目玉を取り付ける。

以上、作業時間は慣れれば15分程度。 予めアクリルパイプを切り分けておくと、作業時間は更に短縮できる。

タクタイルスイッチは、シャフト長が異なる製品をまとめたサンプル用のパッケージをebay等で調達するのがお得。
posted by Yasuski at 00:22| AudioElectronics

2017年11月04日

OLED簡易オシロスコープの製作@組立工程を進める

OLED簡易オシロスコープを構成する部品の実装を行っている。

まずは、LED(RGB)をトップパネル裏から両面テープ越しに固定する。

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ボディー側には、左右両端に取り付け穴を空けた後、Hirose/6pinコネクターを取り付ける。 オシロスコープは信号ラインに挿入する形で接続するので、端子間の配線は直結としつつオーディオ信号と電源を分岐させる。

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オーディオ信号は入力バッファーを介してオシロスコープに入力するので、Quad/Dualタイプのオペアンプを増設する必要がある。

基板との配線は、ブレッドボード用の配線材を流用する。

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各端子には丸ピンを配置している。

当初は、GFRPの厚板でVR取り付け用のシムを、

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GFRPの薄板でOLEDの保護パネルを製作していたが、、、

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クリアランスと視認性の問題が発覚したために、素材を再び吟味することになった。

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検討の結果、それぞれ素材をGFRPの薄板と透明アクリル板に変更している。

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GFRP製のシムには、カットシート(紙製)を貼り付けた。

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Hirose/6pinは取り付け穴の加工が難しい。

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心配していたプラグとの干渉は発生しなかった。

プログラム側の変更点は、OLEDのドライヴ速度を高速化するためにライブラリのdigitalRead(Write)をdigitalRead(Write)Fastに書き換えている。

残るは、タッチスイッチとオペアンプの実装だが、タッチスイッチの製作には欠品している部品の調達が必要。
posted by Yasuski at 07:04| AudioElectronics

2017年10月28日

OLED簡易オシロスコープの製作@部品の組み込みを開始する

ケースはID-292。 トップパネルはテルミン用に作ったものを流用する。

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OLEDパネルは制御基板のクリアランスが確保できなかったので、表示素子を分離した後、ケースとの干渉を避けるためのオフセットを加味して実装を行う。 補強にはL型アングルを使用しているが、取り付け位置を若干ズラすことで、制御基板を20°ほどスラントさせている。

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固定には両面テープを使用した。 強度は十分そうだが、若干の補強を行う必要があるかもしれない。

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定電圧電源回路とオペアンプを実装する予定だった青基板だが、OLED制御基板とのクリアランスが予想通りに確保できず、右半分を全面的に切り落とすことになった。 トップパネルへの固定は基板に取り付けたVRポットで行っている。

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MCUは青基板の裏側に取り付ける。 青基板は失敗版のRev.1なので、電源周りの配線に注意すること。
青基板上に予定していたOp-Ampの実装が出来ないので、アングルの裏面に新たな入力回路を増設する。

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仮組みしてケースとのクリアランスを確かめたところ。 トップパネルのタッチスイッチは運用モードの切替に使用する予定。 中央の孔にドールアイを使ったモード判定用のRGBイルミネーションを追加する。 入出力端子はHiroseの6pで、ケースの左右に設置する。

ID-292の蓋を活用する場合クリアランスの確保が難しく、VRポットのツマミの選定が問題になる。 OLEDパネルにフードを付けて視認性をアップしたいところだが、これをアルミ板の板金工作で作るか3Dプリンタで製作するかが悩みどころだ。
posted by Yasuski at 05:03| AudioElectronics

2017年10月27日

OLED簡易オシロスコープの製作

製作中のOLED簡易オシロスコープにモード切替スイッチのプログラムを実装中。

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追加したのは稼働実績のあるコードだが、全体が相変わらずのスパゲッティーなので、実働するかは判らない。
posted by Yasuski at 17:46| AudioElectronics

2017年10月22日

久しぶりにSignalHoundの整備を行う。

本家のサイトで新しいアプリケーションのDLが可能だったので、コレを試す。

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なんちゃって受信機の機能が上がっている他、以前のヴァージョンとは格段に遣い易くなっている。

残念ながらWindowsのみ対応なので、OSX環境下ではParallelsを起動して動かすことになる。 

偶にコレを使ってThereminのオシレーターの周波数を調整しているが、デジタル系ラインの調整と確認には別にロジアナが必要。

https://www.silvertone.com.au/content/bitscope-bs10u-micro-oscilloscope-analyzer
posted by Yasuski at 00:33| AudioElectronics

2017年07月31日

基板が届いた

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posted by Yasuski at 06:04| AudioElectronics

2017年07月23日

ADAT@パワードモニターにDACボードを取り付ける

まず、パワードモニター背面の入力ポートにパネルマウント用の基台を取り付けた。 基台の取り付けには新たに取り付け孔を空ける必要があるが、コーナーのネジを取り付けて仮固定した後、もう一方の位置決めを行う行程を守ること。 これを怠ると、孔開けの位置が微妙にズレてしまう。 なお、新たに開けた孔の位置がオリジナルと近接しすぎた場合は、裏面からナットを使って固定する必要がある。

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予想以上に基板と放熱アングルのクリアランスが厳しく、ガラステープによる絶縁が必要となった。

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仮組みなので正確な取り付け位置ではないが、ご覧のようにクリアランスは殆ど無い。

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一方、ペンディングしていた電源電圧の測定を行ったところ、プリアンプの電源ラインには±15Vが供給されていた。 電源はライン上にカスケード接続されたダイオードで電圧を降下させて、±12Vで運用されている。マイナス側が15.4Vと若干精度が甘いが、このままで使用が可能なレベルだろう。

問題はパワーアンプに供給される電源ラインで、プラス側が5V、マイナス側が-45Vととアンバランスな構成で、このままではコンベンショナルなアンプ回路に使用できない。 VSM300XTはパワーアンプを換装する構想なので、バランスの取れた電源が必要だ。

オリジナルの回路構成を解析するためにWebを検索したところ、それらしい回路図を発見した。

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これは、フライバック/レギュレーターを使ってパワーアンプ駆動用の電圧を生成する回路で、パワーアンプ基板の右半分にこれが実装されているようだ。

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特徴的なコンデンサの値から回路構成を確認、フライバックレギュレータが使用されていることが確定した。

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ということで、今回はパワーアンプのリプレイスは中止、オリジナルの回路を使用することに計画を変更した。

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posted by Yasuski at 06:41| AudioElectronics

2017年06月24日

Open.Theremin@WCKポートのつなぎ間違いを修正する

MCKの出力を間違えて繋いでしまったので、修正を行った。

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Teensyの実験用プラットフォームとしては、専用に設計した1枚タイプの基板よりもArduino互換でShieldを使えるこちらの方が使い勝手が良いかもしれない。

が、何れの基板も外部からUSBを直結できない仕様なので、試作用筐体を専門に造るべきだろう。
posted by Yasuski at 11:47| AudioElectronics

2017年06月18日

T.C.Helicon/VSMx00/XTの電源/パワーアンプの解析(1)

6.5吋のCoaxialスピーカーを調べていたところ、珍しくebayが最安値だった。 

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PA用途を考えて200W程度までパワーを突っ込める製品を探すと、どうしても$200を超えてしまうのが難。

オリジナルは一見して奥行きが浅いことが判る。

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マウントが4点止めなので、6点系と互換性を持たせるにはスペーサーが必要だが、スペーサー挿入分のクリアランスが削られてしまうのが痛い。

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スピーカー台座は両方共に取り外す方向で検討している。

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マグネットが薄い典型的な安スピーカーのシェイプといえよう。

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アプリケーションノートによると、単純に電源を供給するのではなく、アンプのフィードバック制御を行っているようだ。

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電源とアンプの2階建て構造だが、これを分解して配置をやり直すことでクリアランスを確保する計画。

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リボンケーブルは、アンプを制御するための回線。

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電源の放熱システムは作業工程を減らすためか部品が直接取り付けられていないのがラッキーで、簡単にバラせる雰囲気だ。

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アンプ側の放熱板も半導体に放熱ブロックを取り付けるユニット化が行われていて、こちらも簡単に分解できそう。

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半導体は、放熱ブロックに固定されている。

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切り取った余分な板は、底板に貼り付けて台座に利用してもよい。

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多分アンプの制御系がまとめられているボード。

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スピーカー購入の是非は、クリアランスの確保を行うためのパーツ配置替えを実験した後に決定するが、まずは放熱板のデザインを行わなければならない。

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作業のプライオリティーとしては、DACの実装と平行してクリアランスを稼ぐために電源/アンプ部の実装形態をリファインすることになるが、後者が無効な場合は残りのスピーカーへのDACの実装を優先していく。

現在分解しているスピーカーは300XTが2台と200XTが1台で、このうち300XTは専用のバックパネルを作り直しているところ。 300XTは同時に電源/パワーアンプの分解を1台分完了している。

300XTをイジる過程で発生するの問題は、EQ等の余分なコントロール回路の再設計だが、この部分を素通しにして、回路を組むというのもアリ。 

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ただし、最も結果を速く出せるチョイスは、XT200の電源をバラしつつ、DACを実装する組み合わせなので、とにかくDACの回路を優先して製作することが望ましい。
posted by Yasuski at 16:46| AudioElectronics

2017年06月17日

VSM200XTを分解する

バックパネルの入力回路は至ってシンプルで、

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フロントの基板台座はこんな感じで回路が省略されている。

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基板は入力バッファーとレベル調整の為のヴォリュームポットとレベル監視LEDを駆動する回路で構成されている簡素なもの。

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バックパネルもシンプル。 必要となる作業は、Neutrikのパネルマウントを固定するネジの孔開けだけ。

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一方、VSM300XTの方は、部品が微妙にオフセットされているためにOpticalUnitの実装を行うスペースは無く、バックパネルの改造は難しい。

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仕方がないので、アルミ板からパネルを切り出すことにした。

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実装されているスピーカーは13ドルの安物なので、、、

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将来的には6.5吋のマトモなモデルに交換したいところだが、、、

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その場合は、スピーカーとパワーアンプのクリアランスの確認と、スピーカー側にマウント用の孔を4つ開け直す必要がある。

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スペースに余裕が無い場合に必要とされる改造は、

1)電源の実装形態を変更してスピーカーのクリアランスを確保
2)新たに300W程度のパワーアンプに積み替える
3)LCネットワークを組んでTWを駆動する
4)バイアンプ構成を取る場合は、アンプの出力を抑えたものを選択する

といった感じになるだろうか。

posted by Yasuski at 13:45| AudioElectronics

2017年06月16日

24Vトランス電源の製作@トランスをボディーに組み付ける

ダイオードブリッジを追加して、トランスをボディーに組み付けた。

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トップパネルに電圧設定用の端子を追加しなければならないが、場所の選定を思いきれない。

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裏面はこんな感じ。 これから配線を行っていく。

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整流後の平滑を行う電解コンデンサーは既にブロック化していたが、

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これをバラして、ラグ板上に組み直す予定。

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3端子レギュレーターは電圧調整が可能なLM317系を使用するが、電圧調整を行う半固定抵抗の設置場所が決まらない。

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ケースの蓋はご覧のように白いスプレーが吹かれていてみっともないのだが、これがなかなか落とせない。

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posted by Yasuski at 22:31| AudioElectronics

2017年06月15日

楽器専用アンプからスピコンを追放する計画

eKora用のアンプからスピコンを追放しようか考え中。

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使ってみて初めて解ったのだけれども、スピコンは楽器単体の専用アンプでは選択する意義が無い規格だった。 最近のジャックはスッポ抜け防止機能を持ったのがあるので、10M程度を引き回すのであれば普通のPhone端子で十分。 

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欲を言えばREMO等のスマートなデザインのコネクタが理想なのだが、在庫しているのは8p以上の無駄に高機能なものばかり。 なので使うことを思いきれない。 

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8pのケーブルはアンプ本体と電源を繋ぐケーブルに使えるが、こちらは適当な長さの8芯ケーブルの在庫が存在しないのがまた別の問題。 

日本製のこの手のコネクターは絶望的にデザインがダサイ。 そのうえ、敷設時にうっかりしてネジの端で手を怪我したことさえあるのだから、本当にコレはデザインされているのか?と疑問になることがある。 そんなデザイン不在の不毛な環境の中、手前のHirose製は日本随一ともいえる綺麗なシェイプを持った製品だろう。 Remoの半額以下なのも良いポイントだ。 

いっそのこと、余ってるHiroseの4pを2p化して使うのもアリか。 ハンドリングするパワーが70W程度なので細い端子でも問題はないし、効率云々を言うレベルの運用はしていないテキトーな構成のアンプなので、運用時の利便性を追求した方が良いのではないか。 スピコンは嵩張って収納に困るうえに、展開時はそのサイズがジャマになること多し。
posted by Yasuski at 12:02| AudioElectronics

2017年06月13日

実験用電源の仕様を変更する

製作中の電源だが、R392/URRに必要とされる電流容量が3Aと記憶していたよりも大きいことが判明。 

このままでは製作している電源の定格を超える可能性が高く、TO-3の安定化電源ICの代わりに2N3773を噛ませて出力電流をブーストすることにした。

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同時に発振の問題を抱えて扱い難い79XXシリーズの代わりに定電圧電源ICを78XXシリーズに置換する。 

トランスはセンタータップを解除して、

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新たにダイオード整流ブリッジを追加することで、電源回路の完全な並列化を行う予定。

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posted by Yasuski at 17:13| AudioElectronics

R392URR/実験用電源の製作

R392/URRを駆動するための電源を製作している。

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当初はモバイルDC電源としてバッテリーの充電装置を内装する予定だったが、いまのところはAC電源を優先して完成を目指している。

トランスには、大昔に注文製作したオーディオ用の大容量Rコアトランスを使用。 出力電圧は48V✕2と18V✕2といった仕様。 出力は並列化せずにセンタータップで±電源とする予定。

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電源ICは78/79シリーズのTO-3パッケージを使用するので、放熱と絶縁に気をつけなければならない。

ラジオ専用に設計する場合は余裕を見て出力にゲタを履かせる必要がある。 充電用途として考えた場合もある程度のマージンが必要になるので、±14V程度の出力に調整しておいた方が良いかもしれない。

posted by Yasuski at 00:04| AudioElectronics

2017年03月28日

発注していた基板が届いた

27日昼頃に発注していた基板が届いた。

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現物を確認する過程で、サイズの詰めが甘かったり、

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部品のパッケージを極小のものと取り違える等の少失敗を発見。

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経験値が低い所為で「現物合わせで」修正するパターンが繰り返されてしまう。カンの鈍い自分のようなタイプは、頻繁に発注を行ってスキルを上げていくしか無いのだろう。

到着した基板の製作を行うプライオリティーを考えているのだが、まずTeensyをArduino互換のピン配置に転換する基板を仕上げることにする。 この基板はデザインを汎用化に振ってあるので、これをID-292(いつものケース)に収納するためには、基板を削って修正を行う必要がある。 

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Open.Thereminシールドの仕様変更の確認を怠った結果、Arduino対応基盤のピン配置がV2基盤以前ではトリマーによる物理チューンが行えない配置になってしまう。 これを無理矢理に反転させた場合、今度はロータリーエンコーダーの基盤実装が行えない。 一方、配置が逆のV3基盤に於いては正位置となるが、今度はオリジナルのコントローラーが全て使えなくなる。

ロータリーエンコーダーを実装する為にV2基盤をバラック化している試験モデルでは、既に配線をリボンケーブルでエンコーダーから直接引き出しているので、これを繋ぎ直せばOKだ。 コントロール用のノブがボディーのトップに配置されている最初に組んだ旧モデルについては、こちらも同様にエンコーダーまでの配線を引き出して対処すればよい。

メインのターゲットはV3基板なので、これを使って部品の設定値を追い込むことになるが、若干大振りになった基板を実装出来るケースを探さなければならない。

次に、オシレーターとFPGA及びADATのエンコーダーの搭載が可能な基板の扱いだが、これはフル装備で実験を行うプラットフォームとして製作を開始すことを考えている。 一番ハードルが高そうな作業はFPGAの取り付けで、

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これを最初に行った後に、FPGAのプログラミングを行って稼動状態を検証しつつ、同時にシステムのキモであるオシレーターを組んで、その挙動を実証する2つの作業を平行して行うべきだろう。 

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この基盤のオシレーターパートが抱える問題点は、動作が実証されていないバラクタダイオードに拠る発振制御機構で、回路自体はOpenThereminV3で実証されているものの3Vでの動作が保証されていない。 まずは規定値よりも低い電圧の動作環境で構成部品の最適値を探る必要がある。

最後に、LDRを使ったPhaseDemodulator基板の扱いだが、

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極小部品の多いプリアンプ部や

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動作が保証されていないTHATS系コンプレッサー部の実装を後回しにして、CVによるLDRの駆動機構の実証試験を行うことが先決と考えている。 

あろうことか、部品の誤発注が発覚した。最近のSMD系はサイズ展開が小さい方にやたらと増えていて、一昔前の感覚では発注時に混乱が生じてしまう。今回の失敗は、基板設計を小さい方のサイズのパーツにミスった部分をリカヴァーできないという最悪の展開となった。 今後は事前に型番末尾のアルファベットをちゃんと確認しなければ。

以下にTeensyduino変換基板用のピン配置を示す。

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posted by Yasuski at 14:18| AudioElectronics

2016年11月02日

MotorMix@液晶に接続されたリボンケーブルを修理する

昨晩、MotorMixの緩んでいたWiFi端子を締める作業を行う過程で、LCDの不調を発見した。 以前から怪しい状態になっていたリボンケーブルが完全に断線したようだ。 

これを機に、本格的に修理を行おうとデジットで買ったジャンクなリボンケーブルに付け替えたのだが、コレの芯線があまりに細すぎたのか、早々に接続不良が発生した。  安物買いはなんとやらの象徴みたいな出来事である。 

今朝になって、ケーブルをまともなものに交換した結果、故障していたMotorMixが復活するも、稼動状態を確認する過程でt.c.のデジタル・スイッチマトリックスが死んでいるのを発見し、相当焦らされる。

幸いスイッチマトリックスの電源を完全に遮断して強制リセットを掛けることで復活出来たが、パワースイッチで完全オフに出来無いt.c.の設計思想に疑問を感じた。

話を元に戻すと、MotorMixの液晶の不調の原因は予想通りリボンケーブルの断線だった。 今朝の作業は、昨日の仕切りなおしである。

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分解時にコネクターの爪を折損して仕舞ったが、(コレは分解や再使用を想定されていない部品で、マトモに取外すのが難しい)例のUV硬化型接着剤で故障箇所に補強を行ったのち、ケーブルを以前秋月から購入したジャンクに交換しつつ、故障の再発を防ぐためケーブルの取回しを変更した。

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修理の過程で他のバラック接続した箇所がポロポロと断線するのは何時ものことなので、これに対処しつつ、懸案だった明る過ぎるLED照明の電源ラインに470Ωを挿入して明度の調整を行った。

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なんにせよ、試作→バラック組み→実用出来たのでそのまま使用、、、という毎度の流れが悪循環を生んでいるのは重々承知しているのだが、キット化して販売する等のモチベーションを創出しない限り、金を掛けて製品レベルに昇華することは難しい。 ライヴの頻度が上がればまた考えが変わるのだろうが、そうでなければ同じことが繰り返されるのだろう、、、、。
posted by Yasuski at 12:11| AudioElectronics

2016年09月19日

MacbookPro15吋の不調

熱暴走が発生したのか、在庫管理ソフトがシステム毎クラッシュした結果、Macbookの再起動が不可能となってしまった。

熱ダレの雰囲気から、マザーボードが逝った可能性が高そうだが、中古でボードを買って交換するかどうかは、微妙なところだ。

ということで、トラブルに対処すべく筐体を開腹することになった。 最初はセオリー通りにメモリーの不調を疑ってみたが、試験を行った結果、この部分に問題は見つけられなかった。

次に、1stHDDに存在する不可視領域から復旧ディスク立ち上げるも、作業の途中で画面の表示がおかしくなる現象が発生する。 

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不穏な雰囲気のなか、DiskUtility で診断と Permission の修復を行うが、とりあえず物理・ソフト両面で大きな故障は確認できない。 次に、内蔵HDDを取り外したところ、DVDDと置換した2ndHDDからシステムの立ち上げを成功した。 ところが、確認のために再起動を試みた以降は正常にOSが立ち上がることがなくなり、起動不能の状態に陥ってしまった。

ここで、全ドライヴの取り外しを決意することになったのだが、運の悪いことにDVDDのエリア直近に位置するWiFIアンテナの配線を纏めたフレームの取り付けスクリューのアタマが潰れてしまっていることを発見した。

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この2本のプラスネジを外さないとDVDDのエリアにアクセスすることが出来ないので、仕方なく潰れたネジの頭をドリルで潰すことになった。 修復のためにはボディーにM2.5程度の細いネジを切り直す作業が必要だが、細いネジ径を切る工程をクリアするのはハードルが高く、ここは諦めてアンテナパーツの再固定を行わずに復旧作業を継続していく。 

ここまで体験した諸々の現象からハードウエアのトラブルが疑われるので、試しに最近メインで使っていた1stHDDをDVDポートに移植して起動してみた。 が、この過程でDVDポートに接続したHDDがシステムに認識されないことが発覚する。 どうも2011年版 MacbookPro のDVDポートは1TB以上の容量を受け付けないようだ。

この時点で外部バス・内部バス共に、起動を行っても灰色の画面に固定されてしまう状態に陥る。酷い時はブルースクリーンがお出ましになるヤバさだ。 被害が拡大するとても嫌な雰囲気になってきたが、ここでブレイクを設けることにして、筐体の熱を冷ましつつ別のMacbookでHDD自体の起動の可否を外付けドライヴを使ってテストしてみることにした。

幸いなことにテストの結果問題は発生しなかったので、これを機会に「Permissionの修復」を行いつつ3箇所のフォルダに存在するシステム・キャッシュを徹底的にクリアしておく。

再度、2ndHDDをDVDポートに移植して起動実験を行うが、反応が無い。 ここで、ハードウエア系のリセットを行うことを思い付き、shift + control + option + 電源キーでSMCリセットを行った後、PROMクリアをして起動にトライした結果、青息吐息状態ではあるが、2ndHDDからの起動を確認できた。

この時点で、起動ディスクをDVDDが接続されていた内部バスに接続したSATAドライヴに変更し、本来1stHDDがマウントされている場所はカラの状態で放置することになった。

行き場を失った1stHDDは外付けのケースに移設していたが、幸いなことにUSB経由からの起動も確認できた。 不便はあるものの、これで「復旧作業は一時終了」ということにした。

振り返ると、、、今日は昼から延々と作業をしていたわけだが、結局はHDDのキャッシュが悪さをしていたように思える。 怪しげなキャッシュを更新してハードウエアのリセットを掛けた結果、ようやくHDDが認識されるようになった。

その後、1stHDDを定位置に復帰することが出来たが、システム終了時にフリーズを疑われる無反応に遭遇しても、焦らず気長にシャットダウンを待たなければならない。 そういえば、17吋でも似たような経験があったことを思い出したので、これを教訓として「キャッシュの清掃をしてくれるアプリ」を常駐させることにした。 ただし、あの怪しげな雰囲気はキャッシュの不具合ばかりとは思えず、熱暴走の可能性を忘れないことにする。

今回行った不毛な作業の中にあって、「唯一の収穫」は、DVDDのポートが1TBの容量に対応出来ないことの発見にある。 SSDを導入する際は、まず低容量のものをDVDDのポートに繋ぐことになるだろう。 

9月19日追記:

リカバリ領域からDiscUtilityを起動した際に発生したディスプレイの縦縞模様&ブルースクリーンで再起不能のパターンはグラフィックチップの剥がれが原因の可能性が大という記事を見つけた。 該当機種の番号もドンピシャで一致しているので、これは既に共有されたトラブルなようだ。

http://laptoprepairblog.com/problem-macbook-pro-a1286-does-not-light

日本でも一部で問題は共有されているようだが、AppleSupportの修理代金の上限が4万程度に収まるというのは新たな発見だった。

http://kosuke.cc/apple/macbookpro17-broken/

斯様な記事を連発で見つけた手前、Macbookの状態が大変心配になって来るのが人情で、確認のためにThunderbolt 端子に HDMI変換ケーブル を接続してTVに画像を出力してみたが、通電時間1H程度の加熱だったためか問題は発生しなかった。

今回問題の再現はなかったが、基盤の歪みが原因でマザボが死ぬ現象は大型Thinkpadでも体験済みの現象なので、今後は強制空冷を行うなりの方法を含めて加熱を防ぐことで Macbook の延命を考えていくべきなのだろう、、、。
posted by Yasuski at 00:09| AudioElectronics

2016年09月09日

アコギ@音声出力端子の修理が完了

同軸型PiezoFilmSensorをeKora用アンプに接続して演奏してみた。



音声の出力ラインはMix/Saddle/Body(Ambience)の3種類で、4pinにMix、5/6pinにセンサー個別の出力をアサインしている。 今回行ったテストではeKora専用の4chデジタル・アンプを使用し、Mix出力はドライ、各センサーの単独出力にはFV-1のリヴァーブ・エフェクトを掛けている。

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Piezo臭さは薄めで良い感じにエア感が出ているが、ゲインは控えめに設定している。 これ以上ゲインをアップするとハウリングを起こすかもしれない雰囲気なので、広めのステージで使用する場合は専用の調整用デバイスの追加が必要だろう。

音声はヴィデオのカメラマイクによる録音だが、再現度はそこそこだと思う。

10年程先行して開発していたピックアップだが、世間では既に製品化されていたようだ。 

ケーブルの構造はとても単純で、絶縁体がセンサーの素材となっている。 

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問題はセンサーの高インピーダンスな電気的特性で、プリアンプによってインピーダンス変換を行わずにケーブルを引き回すと音が変わってしまう。

センサーに繋ぐ配線材の理想は絶縁が良好なテフロン線なので、細めの素材を吟味したほうが良いだろう。安価なセンサーはここの部材でコストを圧縮している。

テフロン線の持つ問題は線材自体の「硬さ」で、これはセンサー直結で固有振動を有する振動源を抱えるデメリットを意味する。 影響を少なくするためには出来るだけ細い径の線を選ぶのが理想だが、細いテフロン・シールド線を調達するのは難しい。

10年前にセンサーの開発を始めた当初は世間の流れよりも先行していたが、現在は知識が共有されるようになっているようだ。

http://www.liutaiomottola.com/PrevPubs/Piezo/CoaxTransducer.htm
posted by Yasuski at 07:17| AudioElectronics

2016年09月08日

アコギ用プリアンプ・システムの記録

何をどう組んでいたのか?記憶が完全に揮発していたアコギ用プリアンプの記録。

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回路は単純で、各ピックアップ用のヘッドアンプとバイアス電圧のバッファー、それと2種のピックアップをMixする回路で構成されていた。

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出力は4pin/5pinのみで6pinがフロートされているのが不便なので、今回はこの部分を改良し、6pinに音声出力を追加する。 

出力の配分は、4pinがMix出力、5pinがサドル出力、6pinがアンビエント出力となる予定。
posted by Yasuski at 10:57| AudioElectronics

2016年08月20日

monome@保護用アングルの追加

monome/Arc4をまとめたZeroHalliburtonのケースに保護用のアングルを追加した。

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実は3ミリほどアングルのタッパが足りていないが、ロータリーエンコーダを押し込んだ状態でギリギリ平面が出る感じ。 

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これで、操作面を倒立させて仕舞った場合に発生する角度がついた不均一な圧力(これがロータリーエンコーダーを壊す)を回避することができる。 

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ただし、突起物に対してアングルによる保護対策は有効でないことに注意しなければならない。

最組み立てを行った際に、monome側の動きに異常が発生していた。 パネルをバラして、monome基盤のコネクタ類を挿し直した結果、不具合は解消された模様。
posted by Yasuski at 00:24| AudioElectronics