2021年01月20日

フロントパネルが届いたので、早速フィッティングを行った

角を丸めてAN/PRC-6のバックパネルに填め込んだ。「意地でも排気を行う」という決意が表明されたデザイン。

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水ペーパによる手磨きでは板表面の細かな傷を消すことが出来なかった。 明日は、サンダーを使って#240位の荒目なサイズのペーパーを使って磨いてみよう。

本来はニカジル処理された板を使いたいところなのだが、このサイズで転用できる素材を探すのが難しい。もちろん、表面処理を剥がしてしまう磨きは厳禁。

ギチギチに填まった板を引っ剥がすのにM3対応のトルクスドライバーを使ったところ、微妙に孔がひん曲がって仕舞った。 この素材は、想像していたよりも柔らいので注意が必要だ。

25φのパイプで作るアンテナ用コンパートメントは少し径が足らず、薄いシムを追加することになった。 マウンテンバイクのパーツから転用した取付金具がインチ仕様なのだろう。

スタンド金具はどうしても「締め」が甘くなるので、接着した方がよいだろう。

径が3φのパンチングは部品の配置には微妙で、辻褄合わせに苦労するかもしれない。
posted by Yasuski at 04:20| LaVoixski