2020年02月28日

Msize筐体専用基板の新調とアナログ・スイッチの配線について

ケースに孔を開けて基板を仮組みしているのだが、孔開けの精度が絶望的にアカン感じ。 

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基板のクリアランスがギリギリなのは想定内だが、補機類の配置をしくじらないようにしなければならない。

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孔開けのズレを解消するために、次回の工作でホールソウを試すことにした。

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新設計の基板には、MCU接続用のPogoPinを使用する。設置するPinの長さは12mm位が妥当か。

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基板同士のクリアランスはなんとか維持出来そう。 仕様が固まったら、Hammondに加工済のケースを発注するのが正解かもしれない。

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MultiTurnVRを設置するスペースがギリギリで辛い。 

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ホンでもって相変わらず孔の位置が微妙にズレてしまう。

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材が微妙に粘るのもズレが生じる原因か。 より厚みのあるID-292のアルミ材はサクサクと削れてズレが少ない。

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ホールソーが到着したので、停止していた孔開け作業を再開した。

今回は8mmと10mmを試したが、8mmはタッパが足りず板に傷が付いてしまった。裏面からアクセス出来ない場合はプラワッシャー等を使った防護策を講じる必要がある。

ホールソーは下孔を中心にして一発で大穴が開くのが良い。 これで工作精度の向上が達成できそう。

残るケースの加工は裏板のヴェンチレーション孔と本体?に空けるUSB端子で、それらを除いて作業はほぼ終了している。

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その後、組み上がったオシレーター基板が発振しない原因を探っていたのだが、プリント基板の配線ミスという極単純な失敗を発見、これを修正した。

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配線の修正後に発振を確認できたが、

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ヴォリューム側の時定数の設定を間違えていたようで、こちらは不足側に66pFを追加という現物合わせで対応した。

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一方、DA基板のディストーション/出力レベル切替えスイッチの設計がイマイチなので、これをソフト側の制御でなんとか出来ないか思案を始めた。

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配線の変更は、DistortionとLevelShifter関連のアナログスイッチを全て並列化しつつ、従来接続していたD2端子(現在はTransitionWaveformSelector連動)をLED表示のみに切り替えている。 

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また、D13のみでコントロールしていたDistortion系の出力に、正論理でLED表示を行うための反転出力"D50"を加えているが、このD50によって本来はオルタネイトに動作していた逆極性のスイッチグループを平行に駆動している。

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変更の結果は良好で、ステレオ出力に現れていた不要な歪を軽減することが出来ている。

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旧式基板の配線にも変更を行ったが、端子のラインアップが少々異なるため、配線の取り回しには若干の変更が必要となった。

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こちらは、Lサイズ筐体の配線。何れにしてもトグルスイッチICの極性が逆転していることに注意が必要だ。

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posted by Yasuski at 06:42| LaVoixski