2020年01月12日

Hammond/1455K1601専用サイズの基板が届いた

新しい基盤にFPGAを実装し、

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ファームウエアを書き込んだ。

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基板の配置に関してはある程度のマージンが確保されているのだが、ケース上に展開するインターフェイス系部品の配置を優先して基板のセンターを出した場合、ギリに設定しているオーディオ基板とMCU基板のクリアランスが心配になってくる。 厚み方向のクリアランスは現物合わせとなるので、ケースの加工は基板が完成した状態で行うのが安全だろう。

ここ連日、周波数ディテクタのチェックというか最適化を試行錯誤しているのだが、一定の周波数帯域に妙なバウンシングが発生する現象に悩まされている。 バウンシングはオシレーターが冷えた状態で発生する兆しがあるが、家電製品からの電源経由もしくは放射による高周波の影響も看過できない。 電波暗室の必要を感じるレベルというのは大袈裟でもなんでもなく、放射系のノイズに関してはどこもかしこもが劣悪な状態にあると聞く。 廃棄処分のホットカーペットでシールドを作ることも考えているのだが、日本家屋は肝心のアースが甘いのでその効果は限定的になりそうだ。
posted by Yasuski at 15:43| LaVoixski