2020年01月12日

Pitch側データ出力の更新と線形補間をVolume側がデータを更新するタイミングと同期させる

左手のレスポンスを改善するために、Pitchディテクタのサブルーチン内に展開していたVolume関連の処理をPitchディテクタ関連の処理と共にVolumeディテクタのサブルーチン内に移し替えた。

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これでVolume側のデータが更新されるタイミングにPitchデータの更新が同期されることになったが、右手側の追従性に問題は無さそうだ。

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グリッチが若干増えているが、速いパッセージの演奏に耐えうるレベルまでレスポンスを改善することが出来た。

左手のレスポンスとグリッチの抑制はトレードオフの関係にあり、現時点で自分が持つスキルでは折衷を行うのが精一杯だが、この「折衷」のポイントには厳密な解がなく個人的な趣向が反映される。
posted by Yasuski at 04:25| LaVoixski