2019年06月19日

microSDへの書き込みルーティンの修正

怪しげな重複動作が気になっていたmicroSDへのデータ書き込みルーティンの修正を行った。 

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処理をよりスムーズな流れで行うには、条件分岐の総当りを避けて、分岐先のサブルーティンを目的毎に細分化する他、switch(x){case n: brake;}を使用して余分な条件判定をスキップさせる方法が考えられる。

まず、LEDの点滅表示を行うサブルーティンを対象となる上下のLED毎に分離した後、無駄な条件判定を取り除いた。

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次に、パラメーターを選別する条件分岐をスイッチが長押しされた段階で実行しつつ、

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対応するパラメーター毎にサブルーチンを分離し、各々がシンプルな処理を行う形にコードを改変している。

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posted by Yasuski at 10:58| LaVoixski