2019年06月09日

キャリブレーションについて

オシレーターのキャリブレーションを行う過程で、無用な混乱が誘発される要因が判明しつつある。

オフセット値をEEPROMに登録する過程がそれで、記録を行わない仕様にコードを改変した。 設定を間違えてイレギュラーなオフセット値を印加する危険を事前に回避する策だ。

その他の機構はほぼ同じで、オシレーターのチューニングを直接モニターする機能はそのまま残している。 

現在オフセットには暫定値として21500を充てているが、

WS001859.JPG

キャリブレーションを行った場合の実測時の値は24000~26000で、

WS001856.JPG

WS001858.JPG

その差分が大凡3000以上あるのが不安要素となっている。 

いまのところ問題はなさそうだが、運用試験を行いながら最適値を探っていくことになるだろう。
posted by Yasuski at 18:17| LaVoixski