2019年06月02日

DACの転送スピードの限界(追試)

試奏キット(3号機)のDACの調子が悪く、ノイズが無視できないレベルで出力に乗ってくる。 

原因をDAC周りの変更と捉えるのが素直な解釈なので、取り除いていたNOPを戻すことになった。

結果、ノイズは消滅したが、不具合の原因はチップのロットによる(Suffixの可能性も)動作限界の違い、もしくは配線の取り回しと思われる。 

ちなみに、1号/2号は問題なく動いているが、搭載しているのは共に75mm規格のDACボードで、仕様はほぼ同じ。 

残るは、ID-292用のシングルボードの反応だが、こちらの配線は最短距離なので、もしもこれが正常に動かなかった場合、原因はチップによるものと判定してもよいだろう。

ということで、この件は追試が必要になってきた。
posted by Yasuski at 08:46| LaVoixski