2019年03月17日

PitchBendの運用ケースとパラメータの再配置について

運用には慣れが必要だが、左手の動作だけでトリガーを掛けるのは少々辛いことが判明。 より効果的にPitchBend機能を使用するには、外部からトリガーを入力出来る端子を追加すべきかもしれない。 

外部トリガーは、現在設定しているスレッショルドが設定可能な内部トリガーとExORを行って実装する。 入力端子のステイタスを変化させる方式は物理的なスイッチを接続するのがシンプルだが、よりフレキシブルに運用が可能なBluetooth等を使ったリモートデバイスの使用を検討している。



PitchBendの導入に伴い、パラメーターの配置を変更した。 インターフェイスの仕様がコロコロと変わるのは考えものだが、これが最新の操作法だ。



一方、プログラム上では循環するパラメーターの配置をこのように規定している。

<->op3(multiColors)<->PitchBend(pur/yel)<->distortion(sky/red)<->mute(yel)<->transition(pur)<->transitionEnvelopeSelecort(sky/pur)<->osc1_vol(grn)<->osc1_wfm(sky)<->osc2_vol(blu)<->osc2_wfm(sky)<->osc3_vol(red)<->osc3_wfm(sky)<->osc1_vo4(pur)<->osc4_wfm(sky)<->osc5_vol(yel)<->osc5_wfm(sky)<->arp_ptn(red)<->arp_spd(grn)<-> arp_seq(blu)<->

実際に設定しているニュートラルな位置のパラメーターは4番目の MuteSwitch(Yellow) で、今回の改装ではそこから前後する使い易い位置に使用頻度の高いパラメーターを再配置した。
posted by Yasuski at 14:35| LaVoixski