2018年12月27日

ベース・ノートにアルペジエーターが自動追従するシーケンサーのCHを新設する

ベースラインに合わせて任意のパターンでアルペジエーターを駆動する仕掛けを思い付いた。 

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まずは下準備から。 シーケンサーのアドレス#2に、アルペジエーター専用の設定アレイ読み出しカウンタを追加する。

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次に設定値をストアするローカル・レジスタを追加。

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こちらはアルペジエーターのステップを駆動するローカル・レジスタ。

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ストアしたアルペジエータ−用の設定値を呼び出すレジスタを追加する。

単純に分散和音を記録する代わりに予め用意したパターンを選択することで、メモリーの消費を抑えつつステップ当たりの情報量を増やすことができる。

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実際に運用したところ少々忙しない感じだったので、ピッチを参照するタイミング・クロックを分周して、変動を抑えることにした。

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posted by Yasuski at 04:19| LaVoixski