2018年12月24日

Metroのクロックレートを調整する

実用面から考えると無駄に速かったArpeggiatorのクロックに1/2分周を行った。

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ついでにSequencerにも同じ手当を行った結果、実用的なテンポを設定することが出来るようになった。

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要は、Metroがアクセプト出来るインターバルの制限が1000msなために発生していた不具合だが、分周によって最長1980msのインターバルでクロックをドライヴすることが可能となった。
posted by Yasuski at 18:07| LaVoixski