2018年12月22日

SequencerのTempoFlashのタイミングを調整する

Sequencerの音符の分解能を高めた場合にTempoFlashの間隔が速くなり過ぎて視認性が悪化する問題に対策を行った。

例えば、16部音符を最小分解能とした場合、全音符には16stepが費やされるが、この間にLEDがチカチカと8回も瞬くことになる。

この問題を解消するために、テンポの設定に合わせてFlashのクロックを分周することにした。 

まずは分周用のカウンタを構成する関数を設定し、、、

WS001517.JPG

次に、metroを駆動するパラメーターの値を条件分岐で振り分けて、個別に分周比の設定を行う。 

今回は、1/4、1/2、等倍の3種類を準備した。

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分周比を振り分ける閾値の設定が心配だったが、稼働試験の結果は違和感のないものになった。 
posted by Yasuski at 10:25| LaVoixski