2018年12月02日

ブルーな筐体に基板と端子等を仮実装した

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部品の仮実装を終えた。 搭載する機能を限定すればなんとかなるレベルではあるが、やはりこのサイズはタイトに過ぎる。 Pitchアンテナの傾斜は仮止めだったSMA端子を増し締めしてある程度修正できたが、如何せん強度が心配。

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Neutrikのパネルマウントにはadatアウトに用いる予定のHFBR系列のオプティカル送信素子を組込んでいる。 サンプリングレート選択用のデジタルスイッチは、現状の位置関係ではクリアランスの確保が難しい。

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1450N系列のケースには、専用に設計した80mm仕様の基板を使用する。 第一レイヤーの青い基板にはオシレーターとRGBロータリーエンコーダを実装していて、この基板に黄色いMCU基板をスタックする。 オーディオの出力は、スロットに挿入した100mm規格のDAC基板から行う。 DACへの信号ラインはリボンケーブルを使用するが、これの取り回しが難しい。

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新旧のモデルを比較する。 何れも幅160mmのモデルを使用している。 アンテナは新規に設計した真鍮タイプのものを採用する予定だが、比較用にチタンパイプを使用したモデルも製作しておこう。

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1450系列にオプションを積むことを考えた場合、幅220mmのモデルを使用すべきだろう。

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posted by Yasuski at 19:28| LaVoixski