2018年11月22日

基板の仮組み

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ケースに孔を開けて基板の仮実装を行ってみたが、予想通りとはいえ、横方向のスペースに余裕が無いタイプのケースは補機類の設置が難しい。

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基板をスタックする場合は、ソケットのサイズが影響して厚み方向のクリアランスの確保が厳しくなってしまう。 裏蓋はなるだけオープンにはしたくないのだが、、、。

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小さい方の筐体には、化粧板を取り付けている。 リファレンスオシレーターの調整孔の加工が難しい。

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想像していた以上に基盤を取り付けるスペースに余裕がなかった。

基板を一枚「型紙」にして、孔開けを行っている。


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「型紙」の扱いが悪かったために、VRTの調整孔がズレてしまった。 化粧板はそれをリカヴァーするための方策だが、割と良い感じに仕上がっている。

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MCU基板をスタックした場合、厚み方向の余裕が無くなってしまう。 レイヤーをズラしてDAC基板を取り付けるのだが、これもギリギリのライン。 ケースのサイズは、1405K1601 と 1405N2201 に限定すべきか。

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これだけの余裕を持たせても、クリアランスはぎりぎりになりそう。

部品を発注する前に、物理的な限界を洗い出す必要がある。
posted by Yasuski at 21:46| LaVoixski