2018年11月17日

基板が届いた

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MCU系は黄色、オシレーター系は青色、オーディオ系は緑に統一している。

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シールド効果を狙って出来るだけ片面に部品を配置しているのだが、チップの交換に手間がかかってしまうのが残念。

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MCU基板はスペースに余裕ができたので実装はかなり楽になった。

割り切って、クロック系の取り回しを合理化したほうが良いかもしれない。

この面は裏側になるので、シルク印刷にはもう一工夫が必要。

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100mm規格のオーディオボードには、DiodeClipperを追加した他、取り付け穴を設ける少変更を行っているが、基本的な構造はあまり変わっていない。

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100mm規格のMCU基板。

Hammond/1450Nシリーズにスロットインを行えるが、想定しているのは1450Kシリーズのパネルへの直付。75mm規格の基板と組み合わせて運用する。

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75mm規格の基板。

青基板のテストを優先して行おう。

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オールインワンタイプのID-292/1450Kシリーズに対応した基板。

緑はオーディオ機能を拡張するためのAddOnボード。 ディストーション回路は、DiodeClipperタイプに変更している。

基盤毎にオシレーターを分散させることも可能。


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検品後にFPGAを実装してプログラムを行った。 FPGAの実装に慣れてきたので、1枚5分程で作業を完了できるようになった。

IDEの起動後にライセンスの失効が発覚したが、再発行は簡単に行えた。

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posted by Yasuski at 03:28| LaVoixski