2018年07月23日

Open.Theremin@試験環境をAC駆動のアンプに移す。

結局、E-Kora用に作ったアンプで実験を継続することにしたが、アンプ&スピーカーによって、見えてくるアラが違うのが良く判った。 3chとはいえ妙なパンポット効果を確認できたので、これから面白そうな音源配置を考えていくつもり。 まずは、シーケンサのCHをここに割り振っておいたが、これが意外といける感触だった。

実験でサンプリングレートを変えてみたが、やはり32kはチューニングのレンジが狭まるので、ソフトウエア側の対処無しでの導入はアウトっぽい。 48kは意識されるような問題は無かった。 96kもチューニングのレンジが滅茶苦茶になるので、こちらも設定をこれに合わせないと使えない。

低域の不安定さが再発しているのは、過剰に機能を盛り込んだ影響なのか? そろそろ、ロジアナを使って処理ループの観測を行うべきだろう。
posted by Yasuski at 06:10| open.Theremin