2018年04月01日

OpenTheremin@シングルボード版実験機の製作その2

IMG_7981.JPG

ひとまず、主要な配線をほぼ完了出来た。

IMG_7983.JPG

新たに追加した10pコネクタは、adat関連の端子と電源・音声ラインを引き出している。 

DipSoketを流用したSILの端子は、6pinの出力コネクタに接続されている。

IMG_8005.JPG

バックパネルを取り外した状態。 分解の際には予めアンテナ端子をサイド・パネルから取り外しておく。

IMG_8006.JPG

14pinのICソケットの片側のSILをコネクタに流用している。使用しているのは6端子のみ。

IMG_8007.JPG

到着が遅れていたアングルの付いたUSB/MicroケーブルをTeensyに装着しておく。

IMG_8011.JPG

Pitch側の周波数を調整するための多回転VRポット。アンテナとの干渉を避けて、筐体下部側に設置している。

IMG_8012.JPG

追加した10pコネクタ。 接続は、
1)data  2)+5V
3)bias  4)GND
5)audio01 6)audio02
7)GND   8)Vin
9)NC   10)GND
となっている。

IMG_8014.JPG

こちら側のスロットに、アドオンのDAC基板を挿入する予定。

IMG_8016.JPG

Volume側の調整用多回転VRポット。こちらもアンテナとの干渉を出来るだけ避けられるように装着位置をケース上面にしている。

IMG_8018.JPG

今回は基板取り外しの便を考えて、アンテナ端子とオシレーターの接続にSMB端子を使用した。
posted by Yasuski at 07:38| open.Theremin