2018年02月26日

OpenTheremin@シングルボード版実験機の製作

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コネクター類と内装基板を仮実装した状態。 筐体上面側にも下側の多回転VRポットと同じものが装着される。 VRポットは下側がPitch/上側がVolumeの微調整を担当する。 シャフトはプラスティック製で可能な限りアンテナへの影響が出にくい位置に実装している。

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結局、本来のバックパネルが装着される位置までターミナル基板が差し込まれるスロットの階層を後退させることになった。 この改装の影響でリザーブしていた追加実装用のスペースが1ライン分タイトになってしまった。

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横側のSILソケットを使った端子はケース側面とのクリアランスが厳しく、改良が必要。

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今回の内部アンテナ端子の接続にはSMBを使用する。

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タイトな実装状況故に掛かる負担が大きくなることが予想されるので、コネクターの断線には特に注意する必要がある。

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現状では広すぎるLPFの定数を是正するために、DACのフィルターを構成するRの値を変更する予定。

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このように、基板を装着するスロットをバックパネルが本来装着される位置まで後退させている。

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これで、基板内部のスペースに余裕ができた。

posted by Yasuski at 20:16| open.Theremin