2018年02月20日

OpenTheremin@ロジック・アナライザが接続できる開発用筐体の製作

ロジック・アナライザ対応の筐体を製作中。 配線は直付が理想だが、基板裏にSILのコネクタを配置するのが妥当と思われる。

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横幅160mmの筐体に取り付けたロジック・アナライザ接続用のバックパネル。 リボンケーブルを基板の両端に取り付けて、組立・分解時のサービス性を向上させている。 ロジック・アナライザとの接続には、丸ピンのブレッドボード用配線材を中継線として使用する。

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回路の動作を確認するロジック・アナライザには、AnalogDiscovery2を使用する。 コンパクトな筐体は取り回しが良さそうだが、デザインは余り好みではない。

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MacOS/Sierraからkextをインストール後にセキュリティーの承認が必要なことを失念していたために、Macbookへの接続に手間取ることになった。 画像はアナログ信号の差動入力を確認しているところ。

信号を取り出す端子は、DIL48pの裏側にSILの丸ピンコネクタを外側に向けて配置すると良さそうだ。

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リボンケーブルの先端に丸ピンをハンダ付けして接続用のコネクタを製作する。 堅牢さを確保するためには24pのDILソケットを分解してSIL24pに加工すればよいだろう。

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基板裏面の参照図。 安全のためDILのソケット上に電源関連の接続を行わないが、リボンケーブルまでの引き出しは行ってラインを確保する予定。

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posted by Yasuski at 11:18| open.Theremin