2017年11月04日

OLED簡易オシロスコープの製作@組立工程を進める

OLED簡易オシロスコープを構成する部品の実装を行っている。

まずは、LED(RGB)をトップパネル裏から両面テープ越しに固定する。

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ボディー側には、左右両端に取り付け穴を空けた後、Hirose/6pinコネクターを取り付ける。 オシロスコープは信号ラインに挿入する形で接続するので、端子間の配線は直結としつつオーディオ信号と電源を分岐させる。

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オーディオ信号は入力バッファーを介してオシロスコープに入力するので、Quad/Dualタイプのオペアンプを増設する必要がある。

基板との配線は、ブレッドボード用の配線材を流用する。

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各端子には丸ピンを配置している。

当初は、GFRPの厚板でVR取り付け用のシムを、

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GFRPの薄板でOLEDの保護パネルを製作していたが、、、

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クリアランスと視認性の問題が発覚したために、素材を再び吟味することになった。

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検討の結果、それぞれ素材をGFRPの薄板と透明アクリル板に変更している。

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GFRP製のシムには、カットシート(紙製)を貼り付けた。

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Hirose/6pinは取り付け穴の加工が難しい。

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心配していたプラグとの干渉は発生しなかった。

プログラム側の変更点は、OLEDのドライヴ速度を高速化するためにライブラリのdigitalRead(Write)をdigitalRead(Write)Fastに書き換えている。

残るは、タッチスイッチとオペアンプの実装だが、タッチスイッチの製作には欠品している部品の調達が必要。
posted by Yasuski at 07:04| AudioElectronics