2017年10月05日

Open.Theremin@オシレーターの音色について

テルミンの音色をセットする用法に関して、和音と単音でプリセットの作法が異なることを再考している。 

和音を演奏する時は当然ながら音はバラけるのだが、構成音を倍音の合成を目的に設定している場合、音程の関係が当初の想定よりも複雑になってしまう。 また、左手の動きによってトランジションコントロールを行う場合であっても、重なる音は最大で3和音程度なので、これも単音時とのフィールが大きく違ってくる。 

つまり、最終的な演奏形態を考えて音色の選定を行うべきということなんだが、これを逆の視点から考えた場合、単純であっても Sawtooth Triangle Sqare の3波形を和音を構成する場合の選択肢として準備すべきというのが結論。

ということで、適当に波形をなまらせたプリセットを追加しよう。
posted by Yasuski at 09:53| open.Theremin