2019年06月12日

Exciter周りの改装を行う

使い勝手が悪かったExciterの編集機能を多少はマシに扱えそうな構造に改良した。

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今までは、円環するパラメーターとは別のパラメーターを呼び出して記録を行う仕様で、インターフェイスの配置関係がややこしく、直感から外れた操作を強いられていた。

今回はこの外れた場所にある記録スイッチをパラメーターの円環の中に組み込む作業を行っていたのだが、

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ページ毎にシーンメモリーを仕込もうと企んだ所為で、これが凄まじく手間のかかる作業となってしまった。

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新たに追加した3ch分の記録・波形選択兼用インターフェイスは、倍音選択ルーティンの最後尾に設置している。 LEDの色味にはSky/Violet/Orangeの3種類を充てた。

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今回は、記録が可能なFrequencyTransferのチャンネルを3chまで増やせたので、ソロ音源に対する音色の加工機能が強化された。

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ほぼ、全モードでシーンメモリーが可能となっているが、

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あまりにややこしい構造なので、何処かにバグが潜んでいる可能性は否定出来ない。
posted by Yasuski at 07:19| LaVoixski