2019年06月09日

周辺機器について・他

ミニプラグの変換ユニットを作った。

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あと、Hirose6p版が必ず必要になるが、こちらは電源入力とセットになるので、サイズは1590B辺りが妥当か。 

トランスの内装はサービス上の問題が生じるので、外部電源を使うのは規定事項だが、海外の場合220Vのアナログトランスの調達が難しく、この手の製品を組み合わせることになる。

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posted by Yasuski at 18:32| LaVoixski

キャリブレーションについて

オシレーターのキャリブレーションを行う過程で、無用な混乱が誘発される要因が判明しつつある。

オフセット値をEEPROMに登録する過程がそれで、記録を行わない仕様にコードを改変した。 設定を間違えてイレギュラーなオフセット値を印加する危険を事前に回避する策だ。

その他の機構はほぼ同じで、オシレーターのチューニングを直接モニターする機能はそのまま残している。 

現在オフセットには暫定値として21500を充てているが、

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キャリブレーションを行った場合の実測時の値は24000~26000で、

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その差分が大凡3000以上あるのが不安要素となっている。 

いまのところ問題はなさそうだが、運用試験を行いながら最適値を探っていくことになるだろう。
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