2017年11月04日

OLED簡易オシロスコープの製作@ポートの設定(暫定)

DigoleSerialDisp mydisp(1,5,14); //SPI: Pin 1:data, 5:clock, 14:SS, you can assign 255 to SS, and hard ground SS pin on module

#define buttonPin01 2 // Button Pin on D2
#define button_State1 (CORE_PIN2_PINREG & (1<<0))

#define buttonPin02 3 // Button Pin on D3
#define button_State2 (CORE_PIN3_PINREG & (1<<12))

#define buttonPin03 4 // Button Pin on D4
#define button_State3 (CORE_PIN4_PINREG & (1<<13))

#define LED 6  //Blue LED
#define LED_ON (CORE_PIN6_PORTSET = (1<<4))
#define LED_OFF (CORE_PIN6_PORTCLEAR = (1<<4))

#define LEDgrn 19
#define LEDgrn_ON (CORE_PIN19_PORTSET = (1<<2))
#define LEDgrn_OFF (CORE_PIN19_PORTCLEAR = (1<<2))

#define LEDred 18
#define LEDred_ON (CORE_PIN18_PORTSET = (1<<3))
#define LEDred_OFF (CORE_PIN18_PORTCLEAR = (1<<3))

const int ad_ch0 = 20; // Analog 0 pin for channel 0
const int ad_ch1 = 21; // Analog 1 pin for channel 1

posted by Yasuski at 12:59| Arduino

OLED簡易オシロスコープの製作@組立工程を進める

OLED簡易オシロスコープを構成する部品の実装を行っている。

まずは、LED(RGB)をトップパネル裏から両面テープ越しに固定する。

IMG_7777.JPG

ボディー側には、左右両端に取り付け穴を空けた後、Hirose/6pinコネクターを取り付ける。 オシロスコープは信号ラインに挿入する形で接続するので、端子間の配線は直結としつつオーディオ信号と電源を分岐させる。

IMG_7778.JPG

オーディオ信号は入力バッファーを介してオシロスコープに入力するので、Quad/Dualタイプのオペアンプを増設する必要がある。

基板との配線は、ブレッドボード用の配線材を流用する。

IMG_7779.JPG

各端子には丸ピンを配置している。

当初は、GFRPの厚板でVR取り付け用のシムを、

IMG_7780.JPG

GFRPの薄板でOLEDの保護パネルを製作していたが、、、

IMG_7783.JPG

クリアランスと視認性の問題が発覚したために、素材を再び吟味することになった。

IMG_7781.JPG

検討の結果、それぞれ素材をGFRPの薄板と透明アクリル板に変更している。

IMG_7784.JPG

GFRP製のシムには、カットシート(紙製)を貼り付けた。

IMG_7785.JPG

Hirose/6pinは取り付け穴の加工が難しい。

IMG_7786.JPG

心配していたプラグとの干渉は発生しなかった。

プログラム側の変更点は、OLEDのドライヴ速度を高速化するためにライブラリのdigitalRead(Write)をdigitalRead(Write)Fastに書き換えている。

残るは、タッチスイッチとオペアンプの実装だが、タッチスイッチの製作には欠品している部品の調達が必要。
posted by Yasuski at 07:04| AudioElectronics