2017年10月10日

open.Theremin@Volumeコントロールの改良について

Wavetableから変化量の推移を記録したカーヴを参照することで、より自然な音量のコントロールが行えるようになった。



ただし、トランジションコントロール時の段付きが復活している。 そろそろ処理能力の限界を超えているのかもしれない。 

ArduinoIDEは何をやらかしているかわからないところがあるので、より判り易い形で処理速度の向上を狙うため試験的にアセンブラコードの導入を試しているが、

WS001153.JPG

これが実際に関数を仕込んでみるとコンパイルが通らず、バグレポートを送れとのアラートが出てくる。 

が、これは過去の経験からバグではなく、用法を間違えている感じがしている。 

やはり別に簡単な検証用のプログラムを組んでみて動作の確認を行ったほうが良いのだろうが、アセンブラに関しては引き続き実験を行うとして、3.5を使用する環境に関しては音源を1つ減らす方向でも検討していくことになる。

posted by Yasuski at 20:07| open.Theremin