2017年02月27日

テストラン前の手当を行う

HeatedBedへの配線を接着スタッドとテフロンクリップでまとめておいた。

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ケースのパネルを付け替えてフィラメントの挿入方向をケース上方に変更。 

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基台に流用しているハンドルは仮設。 ラリー用の新品をこれに使うのはさすがに勿体無い。

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線材の取り回しに関しては、今一度検討し直す必要あり。

ということで、ようやく3Dプリンターの印刷準備が整いつつあるが、ここにきてスタンドアロン・モードではHeatedBedが稼働しないことに気付く。

そのHeatedBedだが、接触不良による発火の危険性がフォーラムで指摘されている。 コネクターの初期不良の可能性があるので、テスト時には動作の監視が必要だ。

その他、ACアダプターの電力不足や、HeatedBedのクリアランス調整機能の追加など、Rev.1にありがちな改良点が報告され始めている。

ちなみに、テストプリントを行うモデルは一辺が20mmの立方体なので、スタンドアロン・モードでテストを強行しても問題は無さそう。
posted by Yasuski at 13:45| 3DPrinting

2017年02月21日

Fusion360の入門書を購入する

昨日、試用中のFusion360をエンスー(死語)登録を完了したので、今後一年間はタイムリミットを気にせずに使用できることになった。 試用リミット日数のタブをクリックすることで登録を行う項目が出現する。

ということで、早速CADの勉強のために入門書を購入した。

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ざっと見だが、初心者向けの内容は必要十分で、独習の効率が上がりそう。
posted by Yasuski at 19:11| 3DPrinting

Trinus3D@3Dモデリングソフトのインストールとキャリブレーション用モデルの準備

実際に3Dプリントを行う前の下準備の一環でFacebook上のUserGroupに参加して情報を集めているところだが、事前に検討が必要な項目が幾つか解ってきたので以下に箇条書きでメモしておく。

1)スライサーソフトの吟味
”スライサー”は、CADから出力されたSTLファイルをプリンタ出力にハンドリングするためのアプリケーションだが、

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これの性能に因って生成されるモデルのクオリティーが格段に違ってくるようだ。 画像はSlic3r

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こちらの画像は、Trinus3Dが扱うpcodeをハンドリングできるPANGO。性能はイマイチっぽいが、テスト用のスタンドアロン印刷ファイル"autoprint.pcode"を出力するにはこのアプリが必須。

2)フィラメント・リールのハンドリング
3Dプリンターは印刷時間が2H以上掛かるのが当たり前なので、人が常時スタンバイするのには無理がある。 故にフィラメントのスムーズな送り出しを自動的に行わなければならない。 リールの保持方法にはいろいろな手法あるが、シールドベアリングを使って、リールをフローティングさせる方法が提案されていた。

3)3Dモデリングソフトの吟味
目的に応じて、得意分野が異なるソフトウエアが存在するが、フリーで高性能なのはこれだった。

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4)HeatedBedの表面保護策
プリントしたモデルがベースに固着した結果、取り外し時にHeatedbedを破壊する例が報告されている。 固着への対策としては、スマートフォン等に使用されているガラスを転用する案が提示されていたが、手持ちの素材で転用できそうなものとして梨地仕上げのチタン板の試用を考えている。 チタン板は強度を確保できるものの固着に対してはあまり効果が無さそうなので、実験が必要。

5)キャリブレーションを行うための素材の印刷
正方形の素材を印刷して、誤差を確かめる方法があるようだ。

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posted by Yasuski at 06:11| 3DPrinting

2017年02月13日

Trinus 3D Printerの組み立て

ひとまず組んでみたが、通電は未了。

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付け忘れていたヒートベッド・オプションを追加した。 造形可能なサイズは120*125*125mmがリミット。

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Heatbedは安定した成形に必須なアイテムということで、温度の低い部屋では出来上がりの精度が落ちるらしい。

ついでに換えのノズルも用意しておきたいところ。

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スタンドアロン化を目指してLCDインターフェイスを追加発注したい。

モデル生成のアプリケーションはこんな感じ。

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CADはFusion360がベストっぽいが、OSがサポート外という不運。
posted by Yasuski at 00:38| 3DPrinting

2017年02月10日

Trinus3Dが来た

Kickstarterで出資した3Dプリンターが1年弱あまり掛かってようやくデリバリーされた。

当初は送り主が不明な上に「宛名間違い」で到着したパッケージの受領を拒否したが、後日本社にこの製品の配送を確認、再配達されたという経過がある。

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写真の箱が1つにパッケージされたものが送られてきた。 パッケージの重量はそこそこあって、女性が持ちあげるには少々キツイかもしれない。

内容は、本体と、、、

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アルミフレームとアクリル板の外装、

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フィラメントに、

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レーザー光線防護用のゴーグルとなっていた。

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レーザーはセミオプション扱いで、

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3Dプリンターのノズル部分と交換する形で運用を行う。

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組み立て用のマニュアルとスタートアップの方法が記載されたシートが添付されているが、あらかじめアップロードされているヴィデオをチェックしたほうが確実に作業を行えそうだ。

本体には操作用の液晶タッチパネルのオプションが存在するが、

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便利そうなので後日これを発注するかもしれない。


posted by Yasuski at 22:29| 3DPrinting

open.Theremin@SMAコネクターを実装した筐体の試作

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アンテナにはUHF帯アマチュア無線用のアンテナを仮設置している。 アンテナ長が短いので、長さの調整が必要かもしれない。

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SMAはBNCよりもしっかりと固定されるので、今後はこちらの仕様をメインに開発を行っていく。

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問題は、UHFアンテナを流用できない場合に必要となる基台の設計で、GFRPロッドを絶縁材に使った試作パーツの製作を試行錯誤することになる。
posted by Yasuski at 13:59| open.Theremin