2016年07月31日

資材発注の記録

ラジコン飛行機用のリンケージストッパー(2mm Metal RC Model Linkage Stopper Servo Screws Nuts for RC Airplane)をブリッジに転用する記事を某所で見つけたので、評価を行うためにこれを発注した。

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posted by Yasuski at 00:00| Diary

2016年07月30日

資材発注の記録

ADATプロジェクトに必要となった負電源用レギュレータIC、LT2991、SMDコンデンサー 1206/100pF、MEMS基板用の電源レギュレータIC、LT1761、をebayに発注した。

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posted by Yasuski at 00:00| Diary

2016年07月28日

ADATオーディオ分配器の製作@光学デバイスにゲタを履かせた

光学デバイス用のゲタが完成したので、パーツを組み込んだ。

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製法は単純で、まず4×4ランド分を切り分けたユニバーサル基板に加工した面実装用のヘッダピンを取り付ける。ヘッダピンの取付角度にオフセットを掛けることで、デバイスの位置を調整している。 デバイス取付面には予めテフロンの極細線でランド間を結ぶジャンパ配線を行っておく。 

実際は、1/4/5/8番pinがデバイス側で通電しているので、キッチリと8本分の配線を行う必要はなかった。

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TOSLINKと絡まない無改造のデバイスは、ピンを広げることで実装に対応している。 通常はHFBRのみで再生基板を構成するので、取付面のオフセット値に拘泥する必要はない。

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トスリンクとのツライチ化は完全ではなく、HFBR側の調整にワッシャーの装着が必要となる。 

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ゲタを履かせたHFBR系デバイスはトスリンク・ケーブルとの変換に使用するものなので、Tx/Rxデバイスを同時に実装することはない。

そろそろ電源を仮組みしたいところだが、LM1117系列のADJタイプのレギュレーターを使用する場合、現実的にはプラマイ9Vといった電圧に落ち着く。トリマによるコスト増と誤差の問題を回避するには固定抵抗を使うことになるが、その場合の抵抗(近似)値は100/680Ωとなる。
posted by Yasuski at 18:00| ADAT

ADATオーディオ分配器の製作@HFBR系パーツの端子に下駄を履かせる。

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基板設計の失敗をリカヴァーするために、パーツに下駄を履かせる方法を考案した。

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HFBR系だけを使う場合は、無理矢理な実装を行っても問題はないのだが、、、

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トスリンクとこれを混在させる場合にツライチ化するには、それなりの工夫が必要となる。

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デバイス設置のメソッドが確立したので、無駄に基板を潰すのは諦めてユニバーサル基板+10mm✕16本を手配線するのもアリだが、Arduino用ユニバーサル基板シールドの端子部分を加工する手もある。

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posted by Yasuski at 10:55| ADAT

2016年07月25日

D-Box@Belaを取り付ける

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完成は、電池とセンサーの到着待ち。

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今日は、剥離剤が届くので、センサー上に漏れだした瞬間接着剤の除去を試してみる。

posted by Yasuski at 09:15| AudioElectronics

2016年07月24日

D-Box@ブレッドボードに電子パーツを取付ける

マニュアルに従ってブレッドボードにパーツを組み付けたところ、配線メソッド(通常はプラスが上なので、ブレッドボードもそのルールに従って配置していた)の逆転に気付いた。 

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結果、ボディーを倒立した状態で配線をやり直すことになってしまった。

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ついでに、今後行うであろう回路Hackの下準備として、エリア確保のために部品の配置を寄せておいた。

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今後自作電源を組み込む場合は、BeagleBoadには安定化電源が組み込まれておらず5V以外は使用不能な点に留意すること。

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posted by Yasuski at 18:35| AudioElectronics

D-Boxの組み立て@2日目

D-Boxの組み立て工作の続き。

調査の結果、D-Boxに付属していたバッテリーは完全に死亡していた模様。

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Li-ion系のバッテリーが死ぬのは日常茶飯事なのでさして気にはならないが、おそらく輸送時の振動で過放電が行われた結果、初期不良気味のバッテリーに引導が渡されたと想像する。

これは、半死のゾンビ状態のパーツが事前に淘汰されたと良い方に考えるべきか。 ライヴ運用を想定すると電池の容量が心配なので、専用予備電源の製作も視野に入れておく。

このロットは規定のピエゾセンサーが梱包されていなかったりと、ウチのはどうもハズレっぽいのがとほほ。 まあ、組む過程でイロイロと失敗しているので偉そうなことは言えないが。

その後、トップのセンサーを組み立て、

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スパイラルチューブとスピーカー固定用スタッドを利用して内部配線をまとめた。 

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瞬間接着剤は失敗の許容度が利便さの犠牲になってる事を失念してはいけないのだが、センサーの接着が若干失敗気味なので、補修用にペンシル型の剥離剤を発注しておいた。

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これから、プロトタイピングボードにパーツを設置していく。

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posted by Yasuski at 14:05| AudioElectronics

2016年07月23日

D-Boxの組み立て

粘度#1のアロンアルファで表面をコーティング後、サンドペーパーを使って仕上げた。

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下準備として予めアロン樹脂の含浸を行っていたので、耐衝撃アロンアルファによる接着&組み立てをスムーズに行えた。
posted by Yasuski at 17:50| AudioElectronics

2016年07月21日

出資していたD-Boxが到着した

KickStarterで出資していたBelaのD-Boxが本日到着した。

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Belaのロゴシールが貼られたダンボール箱には、木製のボックスとセンサー類、D-Boxの専用回路を構成するバラック回路用の試作ボード、BeagleBoardとピギーバックさせるオーディオ回路等が梱包されていた。

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こちらの画像は、サイトにあった製作例から拝借してきた。

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箱の接合用に木工ボンドが同梱されている。

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箱の木目は予想以上に荒く、オイルステインによる塗装を考えていたのを低粘度アロンアルファの含浸に変更した。 アロンアルファが到着次第、箱の組み立てを行っていく予定。

簡易オーディオパンニングという本来の目的用途を実現するために必要な「入出力チャンネルの拡張ボード」が未着だが、内部配線の取り回しを考えた場合、これをD-Boxと併用するのは難しいかもしれない。

D-Boxはガチでパーツを固定しないブレッドボード方式なので、構成パーツの分解自体は容易と思われるが、予めD-Box/センサ間の配線をボードの取り外しが楽になる方法で考えておくべきだろう。

ざっと組み立てマニュアルを読んでみたが、一番間違えそうなポイントはここ。

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pinの方向を間違えると、センサーが死亡する。
posted by Yasuski at 16:58| AudioElectronics